一万時間の法則



「子どもの習い事」人気ランキング:「ダンス」「プログラミング」に熱視線

先日、2017年「子どもの習い事」についての調査結果が発表されました
※国内最大級の「子供とおでかけ情報サイト『いこーよ』調べ」(アクトインディ株式会社)


1位「水泳」、2位「ピアノ・エレクトーン」、3位「英語教室」

以下「学習塾」「通信教育」「ダンス」「サッカー」「書道」「そろばん」と続く


このブログを見てくださっている人の中にも、

「子どもの頃にピアノを習ってました」
ですとか
「ヴァイオリン、エレクトーン、バレエやらされました。。。無理矢理(´-﹏-`;)」

という人が多いのではないでしょうか?


この[無理矢理]というのが、実は結構ポイントだったりします
まず、習い事を始めるきっかけのおよそ6割が外的要因(親や友だちなど環境)によります


さして興味のない子が
なんとなく習い事を継続すると、どうなるか?


習い事に対する不満:「期待していた成果が得られない」が41%

  1. 親の熱量を超えてこない!
  2. 怒られる!
  3. 練習しない!
  4. うまくならない!
  5. つまんない!
  6. やめたい! (ノ`Д´)ノ彡┻━┻


親へのアンケート調査では、
子どもが通っている習い事について、不満を感じている理由として、

「期待していた成果が得られていない」が 41%、「思いのほか、お金がかかる」が38%


ただ、人からの薦めがいけないかというと、一概にそうとも言い切れません
きっかけは親の強制でも、本人の努力が実を結ぶケースなんてプロの世界ではいくらでもあります


一万時間の法則

有名な「一万時間の法則」があります


一流とそれ以外の音楽家を調べていくと、ある境界線が見つかった
それは練習量である
一万時間を境に、プレーヤーの間には雲泥の差が生まれるのだ!


音楽に限らず、語学やスポーツなど他の分野でも引用される法則です

ちなみに、一万時間を分かりやすくすると


一日8時間を休まず努力して、およそ3年半
一日6時間なら、4年半で到達


一万時間という数字の信憑性はさておき、
少なくともひとつの事をモノにするには、膨大なプラクティスが必要なことは納得です


それがあなたの武器になる

大人の習い事が今、大変盛況なようです


大人の習い事は、自主的に選択し、決断するものですから

  1. そもそも興味があるから続けられる
  2. 楽しくなる
  3. どんどん詳しくなる
  4. 褒められる・尊敬される
  5. 人生が楽しくなる


良い循環が生まれるわけですね


現時点で「趣味がなくってさぁ」という人でも
必ず何かしら興味を引かれる分野があります

はじめは小さくても、その小さな関心の芽を育てていくイメージでしょうか



わたしがいつも大切にしている考えがあります。

それは、「相手の興味や関心事が、その人を理解する入り口である」ということです

あなたの好きなものはなんですか?
あなたの趣味はなんですか?


ぜひ、晴明に聞かせてください ゚ლ(´ڡ`ლ)

HAL

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晴明 [HAL] によるブログ。ときどき、愛犬puGがつぶやくかも♡